平成最後の

平成最後の梅雨、皆様いかがお過ごしでしょうか。心です。

という感じで、今上陛下の退位が決まり年度が変わってから、矢庭に「平成最後の」という言い回しを見聞きする機会が増えました。「平成最後の年」「平成最後の夏」「平成最後の浪人 *1 」といったワードをタイムラインで目にする方も多いのではないでしょうか。
一方、冒頭の「平成最後の梅雨」に関してはどうも日陰になりがちな節があります。実際、文字通り雨の季節で憂鬱な気分にさせられたり、洗濯などで不便を強いられる季節でもありますね。
しかし、例えばちょうど開花の時期に当たる紫陽花だとか、 6 月であればジューンブライドなど、明るいことも多少はある季節です。紫陽花なんかは雨の降るグレースケールな街並みのバックグラウンドに映えそうだし、「平成最後の六月花嫁」なんか素敵じゃないですか。意図せず和洋折衷になってしまったけれど。

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さて、本当はここにブログっぽいことを書こうと思ったのですが、韓国対メキシコ戦を見ていたら何を考えていたか忘れてしまったので、ここまでにしようと思います。

この投稿が平成最後の記事にならないことを、あなたが平成最後の読者にならないことを祈って。

*1:元号が「平成」から変わるのは 2019 年 5 月 1 日であるため、厳密には平成最後の浪人であるのは 2020 年度時点の既卒生です。