平成最後の

平成最後の梅雨、皆様いかがお過ごしでしょうか。心です。

という感じで、今上陛下の退位が決まり年度が変わってから、矢庭に「平成最後の」という言い回しを見聞きする機会が増えました。「平成最後の年」「平成最後の夏」「平成最後の浪人 *1 」といったワードをタイムラインで目にする方も多いのではないでしょうか。
一方、冒頭の「平成最後の梅雨」に関してはどうも日陰になりがちな節があります。実際、文字通り雨の季節で憂鬱な気分にさせられたり、洗濯などで不便を強いられる季節でもありますね。
しかし、例えばちょうど開花の時期に当たる紫陽花だとか、 6 月であればジューンブライドなど、明るいことも多少はある季節です。紫陽花なんかは雨の降るグレースケールな街並みのバックグラウンドに映えそうだし、「平成最後の六月花嫁」なんか素敵じゃないですか。意図せず和洋折衷になってしまったけれど。

「意識高い系」という病~ソーシャル時代にはびこるバカヤロー (ベスト新書)

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さて、本当はここにブログっぽいことを書こうと思ったのですが、韓国対メキシコ戦を見ていたら何を考えていたか忘れてしまったので、ここまでにしようと思います。

この投稿が平成最後の記事にならないことを、あなたが平成最後の読者にならないことを祈って。

*1:元号が「平成」から変わるのは 2019 年 5 月 1 日であるため、厳密には平成最後の浪人であるのは 2020 年度時点の既卒生です。

May 2nd, 2018

放置

4月20日の未明に今夜何か書こうとか書いたけど、自分用のメモを除くと10日以上何も書いていなかった。

「続ける」習慣

「続ける」習慣


ともかく、考えたことを文字にするのは、とても難しい作業に思える。 そもそも学生時代の病気もあってパソコンに長時間向かうことが得意ではないし、今のようにキーボードを叩き始めたとしても、昨日いや一時間前に考えたことも完璧に思い出すことは困難だ。(困難じゃないのか?)

もの忘れとウツがなくなる「脳」健康法 (静山社文庫)

もの忘れとウツがなくなる「脳」健康法 (静山社文庫)

そんなこんなで10日以上ブログを放置していたのだけれど、相変わらず書くようなことはないので、適当に考えていたことを書いていこうと思う。


政治

誰が言ったから良い、悪いみたいな思考に陥りがちなの本当に良くないと思います。アイデンティティを持ちましょうぜ

君主論 - 新版 (中公文庫)

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恋愛

叶うはずのないと言うか、スタンダールのいう「如何ともし難い障害」を孕んだ恋愛って害悪でしかないよなあとか思ってました。死にたい。

恋愛論 (新潮文庫)

恋愛論 (新潮文庫)

また後で書くかも。

人生

上京してからずっと考えてます。生きてる意味って何だろう。何しに来たんだっけ。
「わからない」というよりは「忘れた」という感じなので、多分以前はあったのだと思います。もうずっと思い出せてない。

秋元梢

変質者の罠から子どもを守る法

変質者の罠から子どもを守る法


まとめ

「語らない縛り」してると書くことがないしふざけた感じの記事になってしまって本意でないので次回からルール撤廃しようと思います。

独裁者たちの最期の日々 上

独裁者たちの最期の日々 上


そんな感じです。

April 20th, 2018

ブログを作成して約半年、ついに最初の記事を書こうと思います。

ブログを開設した直後、所持していたパソコンが使えない状態になったこと、自分自身に考えたことを文字にまとめるだけの余裕と時間がなかったことが半年も放置していた原因なのですが、色々なことをきっかけに本腰を入れて書くことにしてみました。はじめにお断りしておくと、面白くはないです。面白い日記を読みたい人のためにオススメをご紹介します:

すらすら読める土佐日記

すらすら読める土佐日記

ところで、ブログ つまり日記というからには当然何かを書くわけですが、何を書くんだろう。とりあえず、自分がこれまで生きてきた時間のことはあまり書かないようにしようと思っています。性格上不幸自慢のようになってしまいがちだし、実際僕にとって幸せな思い出は多くないので精神的にも良いことではなさそうだし。しばらくは考えたこととかやったこととかを淡々と書く感じで行こうと思います。日記だしね。
まあ、書き始めるにあたって思ったことはこれぐらいかな。今日の夜にでも何か書こうと思います、覚えていれば。

では